ラウンド術とクラブセッティング

ラウンド術とクラブセッティング

ラウンド前の心得

ゴルフ初心者は特に、コースデビューのときなどゴルフ場に着いたら何をしていいかわからず、無駄な時間を潰してしまいがち・・・

ゴルフ場によっては、打ちっぱなしのできる練習場が設置されていたり、パターの練習ができる場所が用意されています。

初心者ほどパターの練習などあまりしたことがないと思うので、ラウンドの1時間ほど前に到着してパターの練習をして、グリーンでのボールの転がり具合や、芝目でどのようにボールが曲がるのか?などの確認をしておきましょう。

朝早く起きて、打ちっぱなしに行ってからゴルフ場へ向かうのもOKです。

ドライバーもパターも同じ1打ですから、自分の苦手なクラブがどれなのか?確認をしたり、クラブセッティングを見直したりしましょう。

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プロの真似はしないこと!

テレビで「マスターズ」や「全英オープン」などを観ていると、トッププロのプロゴルファー達が簡単にバンカーから寄せたり、林からグリーンオンしているように見えるので、自分がコースに出た時にどうしても真似したくなるときがあります。

しかし、正しいスイングが身に付いていない状態でマネをしないことです。

深いラフで真似をして、むりやりグリーン方向へ打つと手首をやられることがあります。プロゴルファーのモノマネをしても上達することはありません。

かえって空振りをしたり、思わぬ方向へ打球が行ったりと、スコアではマイナス部分のほうが多いです。

バンカーショットや深いラフに捕まったときは、1打損してもいいので、確実にフェアウェイに戻してから打ちましょう。長い目でみると、初心者~中級者ならスコアではプラスになります。

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実践的なクラブセッティングとは?

通常のクラブセッティングでは、ドライバー(1W)、3番ウッド(3W)、5番ウッド(5W)、3番アイアン~9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)、パターの14本でセッティングされます。

しかし、苦手なクラブってありますよね?

そこでスコアアップのために苦手な番手やクラブを減らして、得意なほうを優先して持って行くことでコースに対応しやすいクラブセッティングができあがるのです。

実践的クラブセッティングとは、自分に合ったクラブで構成することを言います。

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初心者にお勧めのクラブセッティング

上級者の人などはクラブセッティングは上限14本をコースへ持っていきます。

しかし、初心者の場合は14本も持って行くことはありません。自分が打ちやすいクラブだけを持っていきプレーしたほうがミスも少なく、ストレスなく楽しくゴルフができます。

特にドライバー(1W)など、まだまっすぐ打てない人は、思いきってクラブセッティングから外してしまいましょう。

広々としたゴルフ場でおもいっきり打ちたい気持ちはわかりますが、OBすればペナルティ2打でスコア100切りは夢のまた夢になります。

最初のころは、得意の6番アイアンなどで2打で寄せたほうがスコアは伸びます。

私のオススメするクラブセッティング(初心者バージョン)

7本持って行く場合
5番ウッド、7番ウッド、7番アイアン、9番アイアン、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)、パター
5本持って行く場合
5番ウッド、7番ウッド、9番アイアン、サンドウェッジ、パター

レッスンプロによる7つの上達法とは?

レッスンプロによるゴルフ上達法

私も初心者の頃、レッスンプロに習った経験があります。

ゴルフは正しいスイングフォームを身に付けることで上達できますが、独学で間違ったフォームを覚えてしまうと、それが癖(くせ)になり飛距離もスコアも全然伸びません。

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