ゴルフ場ってどんな所?
ゴルフ場は通常、1~18番ホールまでの18つのコースから構成されています。
ほかにも昼食をとるクラブハウスや、休憩所など付帯施設も場所によって充実度がかわってきます。
伝統ある英国(イギリス)のゴルフ場などは、海岸沿いの草原地帯にあることが多くリンクスコースが主体だったりします。
海岸沿いは風が強いので、風を読むことも大事になってきます。
自然の影響をそのまま残しているのが特徴で、球筋をできるだけ低く攻めるなどの攻略法が求められるのです。
また、米国(アメリカ)のゴルフ場になると、池やバンカーが計算されて巧く配置されているのが特徴で、ラフも短く見た目も美しいのが印象的です。
一方、日本のゴルフコースは、はじめの頃は英国(イギリス)の影響を強く受けていました。
名門コースとして知られる静岡県にある「川奈GC」などは太平洋の海風をうまく取り入れて設計されており、戦略的にコースを攻略しなければいけないなど特徴的です。
また日本は木が多い国でもあるので、林間コースが目立って多いですね。
樹木をそのまま残してゴルフコースを設計されているので、日本のコースはショットの正確さを求められるコースが多いです。
最近は、米国(アメリカ)のスタイルを取り入れて、見た目を美しく、そしてプレーではスコアメイクに苦しむような難コースも日本で増えてきています。
初心者はまず簡単なコースや、ショートコースで実践経験を積んでから、
いずれは、このような伝統ある難コースにチャレンジしてみたいですね。
レッスンプロによる7つの上達法とは?
私も初心者の頃、レッスンプロに習った経験があります。
ゴルフは正しいスイングフォームを身に付けることで上達できますが、独学で間違ったフォームを覚えてしまうと、それが癖(くせ)になり飛距離もスコアも全然伸びません。
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