セルフプレーでの注意点

セルフプレーでの注意点

セルフプレーとは、キャディーさんにしてもらうことをすべて自分たちですることを言います。

もちろんキャディーさんがいない分、安い料金でまわれるわけですが、
セルフプレーでラウンドするときに注意しなければいけない点がいくつかあります。

ほかの競技者たちへ迷惑をかけないでプレーすることがゴルフ初心者のエチケットです。

必ず覚えておいてプレー中は実行できるように心がけましょう。

  • 打つときは、前の組が全員2打目を打ち終えて離れてから打ち始めましょう。
  • ボールの予備は常に持ち歩きましょう。(携帯ポーチなど売っています)
  • 同じ組のほかのプレイヤーが打った打球の方向は見ておいてあげましょう。
  • ショットがカートから離れた場所に行ったときは、走って落下地点まで移動しましょう。
  • 2打目以降、必ずクラブを数本持っていきましょう。(9番、7番、5番アイアンなど)
  • 打ち終えたら、すみやかにカートへ戻りましょう。
  • 前の組がホールアウトするまでは、グリーンに自打球が届く可能性がある人は打つのを控えましょう。
  • 前の組がまだグリーン上に残っていても、そこまで絶対に届かないとわかっている人に限っては、進行上打つようにしましょう。プレーの進行を遅らせないためです。
  • 前の組との距離は常に意識してプレーしましょう。
  • 後続組が待っている場合には、できるだけ速やかに2打目地点をはなれるようにしましょう。
  • グリーン周りでは、最初にグリーンオンした人が他の人の分のパターも持って行ってあげましょう。

レッスンプロによる7つの上達法とは?

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