最低限必要なゴルフ用品
キャディバッグ
ゴルフ場でプレーするなら、クラブを入れて持ち歩くキャディバッグは必要になります。
キャディさんが担いで持ち運ぶことから名前がつきました。
キャディバッグにもフルセット用とハーフセット用などいろいろな種類がありますが、持ち運びしやすくて、小物などが収納できるスペースなど機能的なものを選びましょう。
あと、キャディバッグは他人のキャディバッグと似ていて間違うことがあるため、必ずネームプレートをつけておく必要があります。
ヘッドカバー
ゴルフクラブの表面は傷がつきやすいため、キャディバッグに収納する場合にも必ずドライバーなど痛みやすいクラブにはヘッドカバーを用意してあげましょう。
高いドライバーになると1本10万円ちかくしますので、
ヘッドカバー代はケチらないほうが長持ちしてお得です。
ゴルフボール
ゴルフ初心者がコースデビューするときに、どのくらいゴルフボールを持参していけばいいのか悩むところでしょうが、最低1ダースあればOKでしょう。
ただ、ドライバーが安定せずOBをよく出しそうなプレイヤーさんは2ダースは用意しておいたほうがいいかもしれません。
間違っても、ホールにでてから知人にゴルフボールを借りるようなことがないように!
ゴルフボールも数に限りがあるので、きちんと自分の分は自分で準備していくのがマナーです。
ゴルフシューズ
ゴルフシューズは芝やグリーン保護などをかんがえてつくられています。
ほとんどのゴルフ場では強化プラスチックやラバー、セラミックなどを用いたソフトスパイクシューズを履くことを義務付けています。
多くの人は持ち運びしやすいようにシューズケースも用意しています。
間違ってもスニーカーや革靴などでプレーしないように気をつけましょう。
草履や下駄でプレーするなんてもってのほかです。
見つかってゴルフ場から追い出されても文句は言えません。
手袋(グローブ)
グリップが滑らないようにするために手袋(グローブ)は必要です。
右利きの人は通常、左手だけ着用します。
両手に手袋(グローブ)をするのはルール違反ではありませんが、クラブを振ってみるとわかりますが、感覚がわかりづらくスイングしづらい人が多いとおもいます。
夏日などは手も汗をかいて蒸れるので、手袋も数枚もっておくといいでしょう。
使ったら洗濯を忘れずに・・・。意外とグローブが汗臭い人が多いです(笑)
レッスンプロによる7つの上達法とは?
私も初心者の頃、レッスンプロに習った経験があります。
ゴルフは正しいスイングフォームを身に付けることで上達できますが、独学で間違ったフォームを覚えてしまうと、それが癖(くせ)になり飛距離もスコアも全然伸びません。
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