ゴルフボールの種類
ゴルフボールの種類
近年、ゴルフボールは大きく進化しました。
今までのゴルフボールは真ん中にある芯に糸ゴムを巻きつけて表面にカバーをかぶせた「糸巻きボール」と、合成ゴムを固めて作られた「ワンピースボール」が主流でした。
とくに「糸巻きボール」はスピンがかかりやすい特長があったので、上級者やプロの間で愛用されてきました。
ところが最近では合成ゴムとカバーが一体になった2重構造の「ツーピースボール」や、さらに3~4重構造にした「スリーピースボール・フォーピースボール」が登場したことで糸巻きボールは使用されなくなってきたのです。
ディンプル
ゴルフボールには表面にたくさんのくぼみがあります。
これを「ディンプル」と呼びます。
ディンプルは空中での揚力(ボールを揚げる力)や空気抵抗を少なくする働きをもち、ディンプルが大きければ揚力は弱く、浅いディンプルなら強い揚力がある違いがあります。
ゴルフボールの規格
ゴルフボールの公認球には大きさや重さなど、しっかりとした規格が決められています。
たとえば、重さは45.93グラム(1.62オンス)以下であること。
サイズは直径42.67ミリ(1.68インチ)以上であることとなっています。
日本国内で販売されているものならば、どのボールを選んでも規格は守られているのでルール違反になるゴルフボールでプレーするようなことはないので安心してください。
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